はじめての方へ
すすきので高級寿司を味わう、ということ。
値段が高いから、高級なのではありません。何に手間と時間をかけているか。すすきので高級鮨の店をお探しの方へ、R-30 hizenの場合をお話しします。

「高級」は、どこにあるのか。
寿司店の料金は、魚の値段だけでは決まりません。仕込みにかける手間、一貫ずつ握って出すための時間、一度にお迎えする席の数。目に見えにくいものが、そこに含まれています。
R-30 hizenが手間と時間をかけているのは、三つです。握りの仕事、カウンターという席、そして静けさ。順にお話しします。

一、仕事
握る前に、ひと手間。
隠し包丁、昆布〆、煮ツメ。食材に合わせて仕事を施してから、握ります。職人歴30年以上の店主が、一貫ずつ、目の前で。
握りの前後には、従来の手法にとらわれない季節の一皿も。鮨だけで終わらないのが、この店のおまかせです。

二、席
席は、カウンターだけ。
お席はカウンター席のみ。テーブル席も、個室もありません。握りたてを、握った手から受け取っていただくための形です。
夫婦二人で営む、目の届く広さの店です。そのぶん、混み合う時間帯はお料理に少しお時間をいただくことがあります。
三、静けさ
30歳未満入店不可。香りにも、決まりがあります。
三つめは、静けさです。R-30 hizenは30歳以上のお客様限定。上質な食体験と快適な空間をお届けするための決まりです。
鮨の繊細な風味を保つため、香水や香りの強い柔軟剤などはお控えください。香りが強い場合は、ご入店をお断りすることがございます。