鮨と料理
すすきので握る、手間を惜しまない鮨。
隠し包丁、昆布〆、煮ツメ。R-30 hizenの握りは、目の前で、一貫ずつ仕上げます。

握りの仕事
隠し包丁
身に細かく包丁を入れておく仕事です。歯切れがよくなり、シャリとのなじみも変わります。
昆布〆
昆布で身を挟み、余分な水分を抜きながら旨みを移します。淡い味わいの身に、奥行きが生まれます。
煮ツメ
煮汁を煮詰めてつくる、甘みのあるたれ。握りの上に、ひと刷毛で仕上げます。
どれも、鮨の世界で受け継がれてきた仕事です。手間を惜しむことなく、一貫ずつ丁寧に握り、目の前からお出しします。

ほどける、銀シャリ。
口に入れた瞬間に、ほろりとほどける銀シャリ。そこへ、魚介の旨みが押し寄せます。
お好みのお酒と合わせれば、いっそう。すべてに妥協しない握りを、カウンターで確かめてください。
従来の手法にとらわれない、季節の一皿。
握りの前後にお出しするのは、従来の手法や常識にとらわれない創作の一皿です。和食を土台に、新しいアイデアや調理法を取り入れ、職人歴30年以上で培った技を随所に施しています。
盛り付けにも工夫を凝らしました。器の上の景色も、どうぞお楽しみください。



写真は一例です。お料理の内容は、その日の仕入れによって替わります。

旬の魚介と、季節の野菜。
春夏秋冬、それぞれの食材をいちばんよい状態で味わっていただきたい。その思いから、お料理はおまかせのコースのみでご用意しています。
その時季にしか出合えない魚介と旬の野菜を、存分に。何が並ぶかは、ご来店までのお楽しみです。